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新研修生、大木一真君のご紹介です!

 

7月1日より、研修生、大木一真(オオキカズマ)君が、

さいのね畑の新メンバーとして加入しました。

 

知り合ったキッカケは、1日農業体験に来てくれた事です。

就農を考え始め、情報収集が始まったばかりの段階でした。

その後、鶏の解体ワークショップに参加してくれたりしたのですが、

それから、衝撃の展開に。。

 

フェイスブックで繋がり、なんの気なしに、

一真君のプロフィールを見ると、なんと!!!

「桐朋中学・高校出身、早稲田大学卒」と書いてありました。

私、英識の中学、高校の後輩だったのです。

私は中退していますが、大学も一緒。

大好きな母校、桐朋ではありますが、

あの学校から農業を志すに至る人は、なかなかいないはず。

これはもの凄い縁かもしれないと、

びっくりして、すぐにメッセージを送り、

自分も桐朋出身である事を伝えて、一度ゆっくり飲もうと、

改めて我が家に招きました。

 

2人ともに知る桐朋の先生達の話や

小学校時代に通っていたTAPという塾まで一緒だったこと、

立川に住んでいた事があることなど、

共通点が多すぎる話を沢山した後、

「これもなにかの縁かもしれない、

これから良く考え、もし一真君が志望する農業のスタイルが、

少量多品目の有機農業になった場合は、

ぜひ、自分が教えたいので、さいのね畑で研修して欲しい。」

とお誘いをしました。

 

数ヶ月後に、連絡をもらい、この度の研修が決定しました。

 

1年間の研修の後、独立新規就農を目指します。

年齢は35歳、奥さんと1歳の娘さんの3人家族で、

ご近所、長生村に引っ越してきて、通いの研修です。

 

就農地はお兄さんが暮らす茨城県の筑波市なども念頭に、

研修期間を通して、関東圏内で探していきます。

 

学校の後輩だからといって特別扱いをしたりはしませんが、

知り合えたご縁を楽しみながら、

一真君がしっかり知識や技術を身につけ、良いスタートがきれる様に、

1年間、一緒に頑張ります。

 

皆様どうぞ宜しくお願い致します!

 

 

| 研修 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
タムゴン卒業、おつかれさまでした!

 

2月から、研修生、さいのね畑の一員として、

日々を供にしたタムゴンこと田村暁生君が11月いっぱいで、

卒業となりました。

 

昨年末、研修スタート直前に結婚、単身移住で住み込み研修の日々、

奥さんのマユミさんとお義母さんも引っ越してきて、

一宮町に居を構えての通い研修の日々、

台風によってアパートが壊れて住めなくなり、

お隣町、睦沢の一戸建てに引越しもあり、

9月には、めでたく、長男、隼(シュン)君の誕生。

 

めまぐるしく、人生が展開していく中で、

今後どういった道を歩んでいくべきなのか、

決して簡単とは言えない独立新規就農で生計を立てていくという

選択でやっていけるのかどうか、

日々の作業の中での指導や会話に加えて、

別途、なんども時間をとり、研修先である私達と研修生タムゴンで、

ときに厳しいやりとりも重ねた結果、

最終的にはタムゴン自身の意志で、
「就農はせずに、他職に就いて歩んでいく」という結論に至り、
今回、短縮卒業という形になりました。

 

私達としても、これから、タムゴンが、
家族で生計を立てていくということを最優先に考えれば、
適切な判断だと思っています。

 

10ヶ月の間、1日の遅刻も欠席もなく、
雨の日も風の日も農作業に勤しんだ日々、
他の研修生達、
皆と過ごした時間、経験は決して無駄にはならないと思います。

 

さいのね畑の営農の一助となってくれたこと、心から感謝します。

 

今後は、なにはともあれ、就職先を探して、決めて、
お隣町、睦沢の家の庭先で野菜を作ったり、
鶏を飼ったり、大好きな釣りをしたりしながら、
家族仲良く暮らしていくのが目標だそうです。

 

家族ぐるみの仲の良い、

ご近所付き合いさせていただければ嬉しいです。

 

タムゴン、10ヶ月ありがとう!
お互い、これからも頑張りましょう!!!

 

 

| 研修 | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
研修生ようこちゃんのご紹介です!

 

 

5月から研修がスタートした、

ようこちゃん(平間陽子さん、29歳)のご紹介です。

 

2月に2週間のウーフで来てくれたのがきっかけです。

 

仙台から下道、自前の軽トラックでの登場に、

「気合入っているな」というのが第一印象でした。

 

初日の作業から指示通り的確に動いてくれて、

会話の中から農業的な予備知識も垣間見られて、

作業後、夕食時などに、お話をすると、

高校生の時から「将来は農業」と決めて、

農業の専門学校からトマト農家での数年間の勤務、

将来の独立就農を見据えての飲食店勤務、

途中ではハードなダブルワーク等もこなしながら、

しっかりと就農資金(私達が見て充分な額)の

準備もしてあるとのこと。

一度、自分で、それなりの広さ(40a)の畑を借りて、

耕作した経験もあり、当時は失敗したが、その難しさも、

肌で知っていて、態勢を立て直し、資金もさらに増やして、

いよいよ本格的な独立就農に向けて、

研修先探しも兼ねて、ウーフをしているという話でした。

 

今まで来てくれた就農希望の方達の中でも群を抜いて、

着実に「準備」を進めていて、

憧れに留まらない強い意志を持っているのは、

間違いないところでしたので、

お決まりの「まずは就農するかどうか、いちから考え直すように」

といった話は、軽く飛ばして、

「どこで、どうやって就農して、営農していけば、うまくいくか」

と言ったところから、いろいろなお話をさせてもらいました。

 

就農地は、

生まれた岩手や学生時代から住んでいた宮城といった

東北地方と繋がりを持ちながらも、

農業のやりやすい温暖な場所という点から、

関東を希望していること、

彼女なりの視点「永続可能な営農環境」から

多品目有機農業の選択が視野に入っていること、

などを聞いて、

自分達なりに知っている直売型小規模多品目有機農業の

難しさや面白さや、

移転の経験から知っている関東内での土地による条件差等を

伝えたりしました。

 

研修先を探しているということでしたので、

ウーフ期間数日の作業やお話の後、早々に、

私達夫婦で話合い、

さいのね畑を研修先の一つとして考えてもらえる様、

お誘いをしました。

 

「今までの準備と強い意志が無駄にならない様、

さいのね畑の指導やアドバイス等で、

なんとかサポートしてあげたい、できるのではないか」という思いと、

「ようこちゃんの様にやる気がある人が研修生になってくれれば、

さいのね畑の営農にも大きなプラスがある」という思いの2点からです。

 

もう1つ加えるならば、ニコニコ笑顔で頑張り屋のようこちゃんが、

メンバーに入ってくれれば、全体の雰囲気にも活気が出て、

楽しくなるだろうということ。

 

もちろん、研修先選びは大切な選択ですから、

他も見て、話を聞いた上で、よく考えて自分で決めてくださいと。。

 

お誘いはしたものの、その話をした後、ウーフ期間中に、

ちょっとした飲み会があって、さいのね畑(というより私個人)の

ハードでクレイジーな「部分」を存分にさらけ出す(フィーバー)機会が、

期せずして訪れてしまい、

「まあ、うちという選択肢はなくなっただろうが、

下手に知らないで来て、後で後悔するよりは良かったか」、

などと考えつつ、

ウーフ期間中の頑張りに感謝して、ようこちゃんを送り出しました。

 

数週間後、さいのね畑で研修したいと、連絡がありました。

 

さいのね畑を研修先として選択した理由は、

「誘ってくれたから。エネルギーを感じたから。面白そうだから。」

こんな感じだったと思います。

 

「面白そうだから」、これまでの研修生達の理由も、

これが入っていた様な気がします。そんな理由でいいのか。。

違うところをアピールしているつもりですが。。

 

理由はともあれ、来てくれるなら大歓迎、お互い、本気でやるだけです。

 

研修期間は、ようこちゃんの就農への計画上もあって、

2年間を予定しています。

1年目でベースとなる知識や技術は身に着けた上で、

2年目はよりスタッフ的に仕事をしてもらいながら、

具体的な就農地探しを千葉、茨城、その他関東圏内も視野に入れながら、

できるだけ妥協なく進めるつもりです。

 

現在、2ヶ月が過ぎました。

 

前半1ヶ月は3人の研修生のスタートのタイミングと

年齢、実力が交錯してしまったため、

人員配置や指導過程のペース配分の部分で、

バタバタさせてしまったところもあり、

こちらもかなり悩んだりしたのですが、

私達なりに良く考えて、仕切りなおしとして、

現在は、ようこちゃんに、

リーダー的な役どころもお願いして、

本人もそれをプラスに捉えて、

本当に良く頑張ってくれています。

 

良く作物を見ていて、

自分なりにしっかりと考えて、

きちんと咀嚼しながら確実に前に進んでいくタイプで、

現在、彼女が持っている力も、

そうやって地道な努力で獲得してきたのだという事が

伝わってきます。

作業時間外や休日も、

常に農業、就農が視野に入れて行動していると言っても、

過言ではなく、一言で言えば、「優秀」です。

 

ですが、私達も、ようこちゃんに、まだ会ったばかり、

何も知らないですし、2年間の中で何があるかわかりません。

 

しっかりコミュニケーションを取り、

私達の過信や、ようこちゃんの無理しすぎ、などにも、

気をつけながら、一緒に前進していきたいと思います。

 

ビニールハウスの蛇を捕まえて、撫でながら

ニコニコと「かわいいです」と言ってたり、

麻衣子の普段のトークやしぐさがツボに入って、

突然笑いだしたり、ちょっと変わった人です。

 

ようこちゃん、元気はつらつで、笑顔で、頑張っていますので、

皆さん、どうぞ宜しくお願い致します!

 

 

| 研修 | 05:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
研修生、スタッフの紹介です!
昨年度の研修生、絢子さん、ヒデも卒業して、
それぞれ着々と自分達の就農を進めています。

少し遅くなりましたが、今年度の研修生とスタッフのご紹介です。



まずは、研修生のタムゴンこと、田村暁生(アキオ)君です。
2月から研修がスタートしています。

現在35歳。東京都、清瀬市出身。

2年ほど前、勤めていた会社の突然の倒産が、
人生の転機になりました。
気になっていた有機農業の世界を知るために、
wwoofなどで農家巡りをするうちに、
さいのね畑に辿り着きました。

新規就農を決意してから約1年、自動車の期間工で、
資金をためて、昨年末には、めでたく結婚も果たして、
気合充分で、一宮町に乗り込んできました。

一宮またはその周辺での就農を目指します。

趣味は海外旅行、登山、自転車、釣り、野宿など。
日本の野宿界では知る人ぞ知る重要人物なんだそうです。

研修スタートから早3ヶ月。
思った以上の農作業のスピード感と緻密さに苦労していますが、
持ち前のポジティブな精神力と粘り強さを、
確かな技術に結びつけるべく大奮闘中です。

来る5月10日は、愛妻とお義母さんを一宮に迎えて、
念願の新婚生活もスタートします。

タムゴンに言いたいことは、山ほど海ほどありますが、
毎日、言っているので、ここでは、これまでにします。

家族の幸せのために、さらに、数段、シフトアップして、
本気で頑張れよ!!!

タムゴンのブログはこちらから。



2人目のご紹介は、

住み込みスタッフのユウスケ(横瀬友亮)君、24歳です!

栃木県佐野市出身で、
さいのね畑との出会いは、
とある求人サイトでの研修生、スタッフ募集を見て、
昨年、1日農業体験で訪れてくれた事です。

昨年、通っていた大学での勉強とその先に繋がる未来に、
希望を持てずに中退を決意しました。
その際、ぼんやりと思い描いた将来の絵が「農業」でした。

では、どうやったら「農業」を始められるのか?
しかも、できれば、独立経営で。。という質問に、
私の答えはノー。
大学を中退したての若者が1年や2年の研修を経てすぐに
独立してやっていけるほど甘い世界ではありません。

農業技術に加えて、社会経験、人生経験、資金、
人脈、さまざまな要素が必要です。

せめて大学を卒業する気はないのか?

ユウスケ君の答えはノー。

ご両親はなんとおっしゃっているのか?

ユウスケ君の選択と将来を応援するとのこと。

私も若気のいったり来たりで、大学を中退した身です。
一度、そう思ったら、誰も止められないのは知っています。

では、わかった。

独立就農を目指す研修生としてはなく、
さいのね畑のスタッフとして受け入れいれる形でどうかと提案しました。

まずは、言われるままに、毎日の農作業を業務としてこなす中で、
将来、本当に自分が農業をしたいのか、
独立してやっていきたいのか、考えればいい。

本当にやりたいと思ったなら、そこから数年、資金を貯めたり、
他職で経験を積んだり、きちんと計画を立てて進んでいけばいい。

「農業、やっぱり違った」、もアリです。

ですが、はじめた以上、違うと思っても、
できれば、1年はやって欲しい。
と伝えてあります。

すぐに辞められては、こちらが困るのも当然ですが、
それを抜きにしても、
この先の将来に対して、決して、無駄な経験にはならないはずだし、
大学を辞め、農業スタッフもすぐに辞め、と「逃げ癖」の様なものを
つけてほしくないからです。

1ヶ月が経ちました。

いくつかの失敗もありましたが、
機転の利く、しっかりもので、作業もタフに頑張ってくれています。
心優しい青年で、周囲に気を使って、
明るく振舞ってくれる姿も素晴らしい。

たった1ヶ月ですが、農業をやりたい気持ちは強まったそうで、
それは、とても嬉しい事です。

これから訪れる、暑い、暑い夏。
これを乗り越える頃には、真っ黒に日焼けして、
もう少し強くなっているかな?

親心の様なものとともに、
ユウスケ君を叱咤激励する日々が始まりました。

タムゴンとユウスケ君のご紹介でしたが、
実は、明後日より、もう1名の研修生が合流します!

ご紹介は改めて。

皆様、どうぞ宜しくお願い致します!!!



 
| 研修 | 04:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヒデ、研修卒業して、下関で就農します!
先日、3月31日、1年間の研修を終えて、
ヒデこと安永季生君が卒業していきました!



一昨年の初夏、さいのね畑の研修を志願して、
訪ねて来てくれたヒデ。
私も大好きなミュージシャン、
ボブマーリーのTシャツを着て登場したことが、
研修受け入れ決定を後押ししました。



職人気質で、道具を大切にして、
一つひとつの作業を器用に、丁寧に、
工夫をして行う姿勢は、とても、
農業に大切な要素ですが、
なにぶん、
スリムな男ですから、
最初は体力的にきつかった。
無理にでも、沢山食べる様にして、
基礎体力作りも頑張りました。



さいのね畑を訪れてくださる皆さんとも仲良くなりました。
上の写真は、タイ料理の名人、ハンちゃんの
助手をしているところ。
さいのね畑で摘み立てのタイハーブ各種を
ふんだんに使った本格タイ料理。
辛かったけど、最高に美味かったね!



研修の同僚、絢ちゃんとは、タイプがまったく違うが、
ナイスコンビで永遠のライバル。

本人の美声の弾き語りや、人間ジュークボックス的な、
伴奏で皆を歌わせたり、で、
毎度の飲み会を、大いに、盛り上げてくれました。

女性のウーファーさんの最終日には、
ヒデ、私のおじさんコンビで一曲プレゼントという恒例も、
いつのまにかできあがりました。

滞在してくださる女性ウーファーさんによって、
無意識的なところで、
ヒデ専用の芋焼酎の減りが違っているのではないかという、
私達さいのね夫婦や絢子さんのゲスな話に、
実名をあげることを、ここでは、避けておきましょう。

差が出た思われるのは焼酎の消費量だけで、
どんな人にもヒデの対応は親切で紳士的、
公平であったことを付け加えさてください。



研修も後半にさしかかると、
だいぶ農家の顔になってきました。
この頃には、さいのね畑の業務を現場のリーダーとして、
毎日の作業を段取り良く的確にこなしてくれる姿に、
安心して仕事を任せることができましたし、
ヒデの積極的な創意工夫や提案で、
さいのね畑の業務が事務から現場まで、
いろいろ改善されました。



毎日お世話した鶏の屠殺、解体の翌日、
からっぽになった鶏小屋の前で、
涙したりもしましたね。



私の突然の思いつきで始まった、
さいのね畑のミュージックビデオの製作でも、
作曲から演奏まで大活躍してくれました。
帰郷のため、一足先になった撮影では、
髪の毛をグリーンに染める気合の入りっぷり。
ふだん、朴訥とした一面もありますが、
いざという時は、とてもノリのいい男です。




撮影後に私がバリカンを入れて、
面白い髪型にしてみました。





先日の送別会では夕暮れどき、
焚き火もいい感じになってくると、
突然立ち上がり、
それをスポットライト代わりに
頼んでもいないスピーチを始めました。
感動的な内容だったのでしょうが、
残念ながら、本人以外は、誰もその内容を覚えていません。



旅立ちを前に、皆で記念撮影。
3人の新しい研修生達に熱い思いをバトンタッチしてくれました。

ヒデは山口県、下関の実家に、
奥さんと、二人の息子を連れて帰り、独立新規就農します。

作物への思い、こだわりを持って、粘り強く工夫する姿勢、
やさしい思いやり、独特のキャラクター。
きっとオリジナリティに富んだ創造的な農園を作りあげながら、
すばらしい農家になってくれることでしょう。

家族皆で力を合わせて、頑張ってね。

年齢も近く、音楽が好きで、日中は厳しい事も言いましたが、
夜は、友人のように過ごした楽しい1年間、忘れません。
本当にありがとう!

また、いつか会いましょう!

ヒデの今後の活躍の様子はこちらから!

 
| 研修 | 15:15 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
新メンバー、ヒデ!ようこそ&おめでとう!


さいのね畑、新メンバーのご紹介です!

4月の頭から1年間の研修生、安永季生(ヒデオ)君。
ニックネームはヒデ。

昨年の6月に就農希望と研修の問い合わせで、
訪ねて来くれました。当時の身の上を聞くと、
ビルの清掃のバイトをしながら、
大好きな音楽(バンドの活動や作曲)を続けているとのこと。
さらにその前はギター職人として仕事をしていました。

2011年の3月11日の震災と原発事故以降、
世の中のあり方とそれに関わる自分の生き方を再考するに至り、
「農業」という職業に今後の人生を賭ける可能性を
模索しはじめていたところでした。

年齢は37歳、既婚で5歳になるお子さんがいるとのこと。

私の2学年下の年齢です。

私自身が就農以前、30代の半ばまで、バイトをしながら、
クラブのDJを続けていたこともあって、
共通する思いも感じた上で、
自分達の就農、営農の経緯、仕事の内容、現在の状況、
新規就農の難しさと農業の魅力などを伝えました。
また新規就農に際しての研修先としての
さいのね畑の研修内容や条件も伝えました。

加えて、ヒデの年齢や家族の事を考えると、
「失敗は絶対に許されない」といってもいいくらいの覚悟が
必要であること、大好きな音楽を嫌いになる必要はないが、
今まで音楽に費やしていた情熱や時間のほぼ全てを農業にむけることが
できるのかどうかなどヒデの就農について思うことを話ました。

夜には少しばかりビールを一緒に飲んだりもしたのですが、
年齢的なことや今までの経緯、考え方や感じ方など、
私達夫婦の古くからの仲の良い友達の1人と再会したような、
自然な出会いでした。

ヒデはその時には、「気持ちは就農に大きく傾いているのだが、
もう一度自分なりに考えて、奥さんとも相談し決める」と帰っていきました。

約1ヶ月後、
「就農にむけて動くことを決め、さいのね畑を研修先として希望するので、
話を聞いてもらいたい」と連絡をもらいました。

私達も嬉しい話、と思いながら、今一度、しっかり話をしなければと、
もう一度会ってから決めましょうと、返事をして、迎えた日の、
ヒデの様子が、下の写真です。



このTシャツで登場されたら、私には断る選択肢が残りません。
面接時のルール違反です。
さらにいろいろ話を詰めて、研修受け入れを決定しました。

もちろんTシャツ以上に強い決意と覚悟が一番大事なのですが、
もう一つ、受け入れを決定づけたのが、ヒデの希望の就農条件です。
ヒデは山口県下関の実家の近くに就農することを考えています。
居住し農業の基点とすることができる家が実家の近くにあるそうです。
また、ご両親も協力、応援してくださるとのこと。
これは就農条件としては、とても大きいプラス要素です。
知らない土地に入り、家、農地探しから、苦労するのとは大違い、
スムーズにスタートし、
就農後もご両親のちょっとしたサポートがに救われることが、
たくさんあると思います。
ヒデの自己資金で子供を含めた家族と一緒に、
見知らぬ土地でゼロから始める就農が希望であれば、
まずは強く反対していたところだと思います。
この条件であれば、本人が努力さえすれば、
なんとかやっていける可能性も低くはないでしょう。
それであれば、作戦は練りやすい。
研修生として迎えることを決めた後には、
一緒に生活、農業をすることを楽しみにしていました。

研修初日。
作業後に黙々と、
さいのね畑の軽トラックを洗うヒデの姿がありました。

「頼んでもいないのに、時間外にありがとう」
 とお礼を言うと、
「いえ、自分のためにやりましたから。」と返答。
この素晴らしい姿勢が随所に見られます。
道具を大事にし、作物を良く観察して、勉強もしている。
作業の手際もなかなかのもの。
会ったばかりですが、
間違いなく「いい百姓」になれるだろう、なるだろう、
そう思わせるセンスがヒデには、あります。

私達もヒデに、きちんと教えることは教え、
ときに音楽を一緒に楽しみ、いろいろ語り合い、
ハードでも楽しい1年を過ごして、
責任を持って下関に送り出したいと思います。

逆にヒデから教わることもたくさんありそうです。

どうぞ、ヒデを宜しくお願い致します!!!

追記!!!!!
そして、4月25日、たった今、先ほど、
ヒデ一家に次男が誕生しました。
10分前、産れましたと電話をもらいました!
じつは、このブログも出産を待ってアップしようと、
追記を残して、下書き保存で待っていました。

おめでとうございます!!!!!!!!!
ヒデ、俄然頑張らないとね!一緒に頑張りましょう〜!

 
| 研修 | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一馬君 卒業アルバム
1年間の研修を無事に終えて、昨日4月7日、
滝田一馬君が独立にむけて、引越し、旅立っていきました。

就農のために買った新しい中古の軽トラに荷物を積み込み、
走り去る姿を見送りながら、
妻、麻衣子は、大粒の涙を流しておりましたが、
そんなに悲しむくらいなら、
研修中、もっと優しくしてあげれば良かったのにと、
思ったのは、おそらく私だけだろうと。。。

一馬君の1年を写真とともに振り返ってみたいと思います。



研修開始早々、ジャガイモの土寄せをする一馬君。
初めての管理機もすんなりと使いこなし、
その器用さに活躍の期待が膨らみました。



出荷作業もバリバリこなしてくれました。
1年を通して自分達が育てた野菜をお客様に届ける喜びと、
緊張感、責任をひしひしと感じながら作業してくれたのが、
とても良かったです。



7月、9月には一宮の祭りには、
1日かけて砂浜から町通りまで16km、
肩に血が滲むほどに重い神輿を担ぎ走り抜けるというハードさに、
おじけづいた私に代わって、
集落代表の担ぎ手として参加し、見事に重責を成し遂げ、
「最高に楽しかった」という感想を残して、
集落の人達とも私以上に仲良くなりました。



年間と通して訪れてくれた沢山のウーファーさん達と出会い、
寝食をともにし、酒を酌み交わしたのも研修時代の宝物です。
写真は現役東大生の名に恥じない頭脳明晰型の農作業で
活躍してくれたリクト君とのツーショット。
一馬君曰く、「マブダチ」。



生まれたてのヒヨコから、
ほぼ全ての飼育作業を担当してくれた鶏が初めて産卵した際の、
大感動の際のショット。
発見して、すぐに家の中へ駆け込み、
珍しく大声で、2階の私達に向かって、階下から、
「大事件です!!!!!」と叫んだのにはびっくりしました。
あまりに愛情をもって鶏のお世話をしていたので、
この頃には鶏とそっくりの顔になっている事に、
気がつかれた方もいらっしゃることかと思います。



研修終盤3ヶ月、1ヶ月に1回、計3回のイベントを、
研修の卒業課題として一馬君主催で開催しました。
タイトルは「特別講義Eコース」。
イベントの仕切りは堂々としていて、見事で、
天職とも言っても差し支えないレベル。
集まったお客さん達に楽しんでいただくことができました。
「特別講義Eコース」は独立後も続けて開催されていくそうです。
皆様、こちらのチェックの方も、どうぞ宜しくお願い致します。



昨日、旅立ちの前、新旧研修生が一同に会しての、
記念写真。加茂ちゃんから一馬君へ引き継がれてきた
熱いスピリットはアヤコさんとヒデにしっかり伝わっています。



旅立ちの出発の前、軽トラに乗り込む際、
気合の入った表情を作くるつもりが珍しく少し間違えてしまった一馬君。
この後、1年間の研修の最後の思い出作りに、
さいのね畑がお世話になっている一宮のレストラン、
ポレポレさんで食事をして、この地を去っていきました。

こうして写真とともに一馬君の1年を振り返ってみると、
間違いなく言えることが2つあります。

・顔が濃い
・目力が強い

以上です。

1年間、兄弟のように親友のように、
一緒に生活し、農作業に奮闘した一馬君の卒業は、
自分にとっては、とても寂しくもありますが、
いよいよの独立に際して心からお祝いの言葉を送りたいと思います。

一馬君はこの後すぐに同じ千葉県の富津市の金谷集落にて就農します。
農業をテーマとしたイベントや農業サークルの運営など
多岐に渡った展開で、都市と田舎を結び、
それぞれの生活を豊かにしていくことが目標だそうです。
さいのね畑とのコラボレーションイベントも年に数回開催予定。
今度はお互い本当のプロ同士の仕事の付き合いも始まります。
とても楽しみです。

1年間、さいのね畑のメンバーとして、獅子奮迅の活躍と、
素敵な笑顔で、皆を明るくしてくれた一馬君に感謝がつきません。

本当にありがとう!これからも宜しくお願いします!

※一馬君の今後の活動の様子はこちらから、どうぞ宜しくお願い致します。
 
| 研修 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新メンバーのご紹介です!
さいのね畑の新メンバーのご紹介です。



齋藤絢子さん、2月から1年間の研修生です。

齋藤さんと、さいのね畑の出会いのきっかけは、
昨年夏の地元一宮でのイベント、
渚のファーマーズマーケット」での出店の際、
野菜を購入して、チラシを持って帰っていただいた事です。

その後、連絡をもらい、
何度か農作業のお手伝いをしてもらう中で、
就農希望でさいのね畑で研修がしたいとの話をいただき、
話合いの上、研修生として受入れさせてもらう事を決めました。

齋藤さんは4歳、1歳、2人の娘さんのママで、
自宅は一宮町で我が家とは、数キロのご近所です。
前職は旅行会社で12年、
お子さんが生まれる少し前に、
有機農業での就農の事を考えるようになり、
農業専門学校の短期コースに通ったり、勉強を始めて、
ほどなく、出産、育児、出産、育児、
就農の夢は、いったん、諦めて、
仕事と家庭に奮闘してきたそうです。

一度は心の奥深くにしまい込んだ夢ですが、
数年の時間を経て、ここ最近、
また沸々と湧き上がってくるのを、
今度はどうしても抑えきれずにいたところに、
イベント会場にて、
近所に移転してきた同世代の農家(さいのね畑)
の存在を知り、刺激を受け、
「一度きりの人生、ここで夢に挑戦せずして、
子供たちに、どんな生き方を見せるのだろう」と、
就農への挑戦を決意しました。

このような経緯の中で、
さいのね畑での研修を希望してくれたのですが、
私達のまず最初の感想は、
齋藤さんの就農は「非常に難しい」ということです。
私達自身の研修から、
さいのね畑、立ち上げ時には、子供がいませんでした。
夫婦2人のことですから、なりふり構わず、
「倒れるまで働いてやろう、それでダメなら、
その時は、その時、でも絶対に農業でなんとかする」
くらいの勢いでぶつかっていましたから、
あの時期に子供がいたらと考えると、
育児と並行して、いったいどうやって、
あれだけの日々をこなせただろうと思うところがあるからです。
自分達の経験則ですから、
具体的に話だすと長くなってしまうので、ここではしませんが、
齋藤さんには、このあたりを、具体例含めて、
よくよく話した上で、
研修受入れの条件をいくつか提示させていただきました。

まず1つめは、大きな意味合いでの話ですが、
「就農の夢」よりも子供を優先すること。

2つめは、家計の収入源として、
齋藤さんの農業収入は前職での、
お給料の半分程度になることを想定した上で、
(最初は半分すら難しく、それは目標値)
家事等も含めて、ご主人の担われる部分との分担を考えて、
ある程度、生活設計を立てられること。

3つめは、同世代とはいえ、
就農資金や就農時の状況から現在までの流れ、
住居や圃場確保の条件が違いますし、
一番大きい違いは、お子さんがいる中での、
女性一人での就農ということで、
さいのね畑を営農のモデルプランとしては考えないこと。
(研修生の一年間傍にいて学び、真似をすれば、
なんとなく同じような事ができるのではないか、が通用しない。)
齋藤さんの持てる条件の中での最大限の営農を考えれば、
作付品目の選択や栽培の方法、販売スタイルも、
オリジナルなやり方が求められてくるはずです。

この辺りを踏まえた上で、尚且つ、就農を志すのかどうか。

齋藤さんの答えは「イエス」でした。

そうであれば。。。。

研修希望申し出前に、お手伝いをしてもらっている間に、
齋藤さんの、
畑の様子に積極的に関心を持ち、
テキパキと作業を進めてくれようとしてくれる姿勢と、
現時点での必要最低限の体力、
「農業楽しいですね!」とハツラツとした頑張り屋の精神、
は知っていましたから、
子供を保育園に送り迎えする間に、
「通い」で研修できる有機農家など家から自転車で来られる距離の
「うち」しかあるまいと研修生として迎えることに決めました。

週5日、7時45分から17時半まで、「通い」での研修です。

朝は4時に起きて家事をこなし、保育園にお子さんを送り届けてから、
保育園の迎え、帰宅後の家事までの忙しい生活は、前職時代からですが、
日中が農作業に代わり、もっとハードになるはずです。

研修スタートして1週間が過ぎました。
ハツラツと頑張ってくれています。
扱いづらいかなと心配していたある程度の力の必要な機械なども、
なんとか動かせそうで、ホッと一息。

「非常に難しい」などと言った上で、
条件など並べてみましたが、
齋藤さんからすれば、初めての挑戦ですから、
「やってみなければわからない」というのも本音でしょうし、
私達だって、就農直後の隣県での原発事故、
度重なるハウス倒壊、息子草太郎の心臓病、
住居敷地の崩壊からの大移転、
「非常に難しい」局面を、皆様に助けていただきながら、
なんとか乗り切ってきました。
「当たるがくだけるわけにはいかない」は一緒です。

就農地は現在の一宮の自宅に住みながら近くに畑を見つけるか、
近隣市町村まで視野に入れて家探しも含めて考えるか、
のどちらかにしたいとのこと。
近隣での就農ですから、研修期間から就農後まで、
微力ではありますが、
可能最大限サポートしていければと考えています。

1年間、一緒に頑張っていきますので、
新メンバー、齋藤絢子さん、どうぞ宜しくお願い致します!

齋藤さんのブログもスタートしました。
合わせまして、宜しくお願い致します。
 
| 研修 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一馬君


ご紹介、遅くなってしまいましたが、
4月から1年間の研修生の滝田一馬(かずま)君です!

農大出身、就職2年目で早くも脱サラの24歳。

昨年末、
さいのね畑で研修をしたいと志願してきてくれました。

初対面の印象ですが、
キラキラした目でまっすぐに見つめ、
熱く夢を語る姿はちょっと普通じゃない感じ。

就農のへのイメージや資金面、一通りの話を聞いて
自分達の経験をもとに、
「夢だけで農業を職業にすることは厳しい」と、
一度考え直すように話して(半ばお断りに近い感じで)、
家に帰したのですが、
一刻も早く農家になりたいと、煮えたぎる熱い思いは、
どうしても冷ますことができなかったようで、
「家族や恋人とも、きちんと話をしてきました」、と
改めての強い強い希望に押される様に受け入れを決定しました。

若さ故の無謀な挑戦ともいえる要素は否めません。
状況を聞けば少なくともあと2〜3年、
資金面等、飛び込む前の下準備をするのが常道。
研修先の役割は研修生の就農を約束するものではありませんが、
さて、どうしようかというのも、正直なところです。
野菜の栽培の基本を教えるだけではなく、
なんとかして、難しい条件の中で、就農を成し遂げ、
その後成功できる可能性を極限まで高めたい。

まずは、「有機農家になりたい」と言う漠然とした熱い思いを、
「どこで、どんな有機農業をして、どのように生計を立てるのか」
という具体的なイメージ、さらには計画に変えていくこと。
これを農作業技術の習得と並行して
行わなければならない1年間になります。
あくまで本人が切り開いていく道ですが、
このあたりのサポート(ケツ叩き)を、
こちらとしても真剣にしていきたいと思っています。

「まずは畑に出て1ヶ月もつのか、夢を語るのはそれからだ」
とスタートした研修ですが、
1ヶ月が経ちました。

途中経過は。。。凄い、凄い!

根性も馬力(一馬だけに)もいい感じ、
機転も利くし、器用なので、覚えも早い。
このあたりは私達夫婦の事前の予想を遥かに超えています。

人と話すのが得意なのは事前の予想通り、
誰とでも仲良くなれます。

まっすぐに考えすぎるタイプかと、
それが心配でもあったのですが、何を隠そう、
きちんと斜めからものを見て現実的に考える「ズルさ」もありそうです。
これが、とても大切。

これならいけるかもしれない!

まだまだ始まったばかりですが、1年は意外と短い。
一馬君、1年後に農家になっている姿が見えるように、一緒に頑張ろう!

そして皆様、1年間のさいのね畑のメンバー、一馬君を宜しくお願いします。
熱き若者の奮闘を応援してやってくださいませ。

一馬君のブログ
滝田の脱サラ農(悩)家日記」も合わせまして宜しくお願い致します。
 
| 研修 | 06:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
卒業の日


本日、茂木ゆうきの里づくり協議会での丸1年の研修課程が終了しました。 

農業ほぼ未経験で茂木に来た私達夫婦でしたが、
1年間、まがりなりにも、農作業をこなし、
無事に卒業の日を迎える事ができました。

研修の大半を指導してもらい、
家族の様に1年を共にさせていただいた
松井ファームさんをはじめ、
高田自然農園さん、中村さん、空土ファームさん、沓掛さん、
武藤農園さん、そよふく農園さん、
研修の先輩で先に独立された小野さん、
茂木の有機農業、自然農の農家さん達のご指導をいただいて、
いろいろなスタイルを学ぶことができ、
大変勉強になりました。
日本農業実践学園短期コース、各種講習会や講演等への
参加も大変有意義でした。

畑や田んぼの土や作物、
を含めた生き物や自然から教わったことも、
大変大きいものです。

おかげさまで、
これからの独立営農に向けてのベースとなる知識と技術は
身につけることができたと思います。
最初は、毎日ヨタヨタしていて、どうなることかと思いましたが、
体力も多少はついたかと思われます。

そうはいっても、「百姓は毎年1年生」という言葉があるとおり、
これでやっと1年生の中の1年生の仲間入りで、
本当の勉強はこれからです。

プレッシャーもありますが、凄く楽しみです。

妻のまいこさんは、今まで、農業どころか、スポーツなど
体を動かす生活はほとんどしてこない人生でしたが、
2度の引越しを含めた研修の合間を縫っての就農準備、
ハードなスケジュールを、気合で乗りきりました。
私が気がつかない作物の微妙な変化を察知する事も度々。
ぬぬ。おぬし、なかなかやるな。
何より、ソトヅラのいい私の
「あれもしたい、これもしたい、あれを頼む、これを頼む」
というワガママに耐えてくれたこと。
少しでも自分を変えて頑張るつもりです。
この場を借りて、
賞賛と感謝、謝罪です。

研修最後の作業はトマトの収穫でした。
私は右手に持った収穫バサミで、
トマトを切り落とすかわりに、
自分の左手の親指を切るというボンミスをおかしまして、
流血し、4歳のリナちゃんの手当てを受けました。

言い訳をさせていただくと、あと数分で終了という状態で、
様々な考え事が頭をよぎっていたため、
集中力に欠けたということで、
やはり作業は安全第一、そのためにも
集中という教訓を最後にもらいました。

写真は、作業終了後、
松井さん一家、研修仲間の広崎さんとの
記念撮影です。

いよいよ独立という事で、
思い馳せることも多々あるのですが、
明後日の夕方改めて歓送会的な催しをしてくださるとの事で、
そちらを楽しんだのちに、
改めて、独立のご挨拶や意気込みなど、
日記に書かせていただこうかと思っています。

最後になりますが、この1年お世話になった方々、
本当にありがとうございました!!

以下、更新で、追記。

書き忘れてゴメン。
マメスケ、ありがとう。

| 研修 | 22:24 | comments(10) | - | pookmark |
                                                       
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