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ヒヨコ、やってきた

6代目のヒヨコがやってきました。

1年半に一度くらい、入れています。

まっくろでまんまるのヒヨコ、

なんど見てもかわいくて、たまりません。

とくに、ころっころのおしりが!

 

 

 

 

 

 

| 養鶏 | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まさかの、オス?

先週くらいから、
「クッククー」という、
ちょっと甲高い変な声が聞こえていました。
鶏小屋のほうから。
今までには聞こえてこなかった声。
うちの鶏たちは、コッコッコッコッコ・・・
小さな、くぐもった声です。
あまり気にせずいたのですが、
ハッとしました。
研修生のゆうすけくんが、
「新しいほうの鶏も、大人になってきましたねえ、
トサカが出来てきましたよ、1羽だけですけど。」
と言っていたのです。
ん?なぜ一羽だけ??

真ん中の鶏のことです。
他のみんなとは明らかに違うのです。
トサカと肉垂(アゴの下の赤いもの)が立派。
首の後ろの羽も、この一羽だけぼしゃぼしゃと長い。
かっこよすぎるぞ。

これは、さいのね畑初の、雄鶏かも。
「クッククー」は、「コケコッコー」の練習中ではないかしら。
生まれて5ヶ月、人間でいうと中学生くらいのはず。
うーん、でもまだはっきり答えは出ず。
勘違いかなー
ああ、どっちかなー
むずがゆいよー

 

| 養鶏 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひよこの引越し
1月15日にやってきた雛、
真っ黒ほわほわだった彼女たちですが、
すっかり斑模様になり、
小さいながら、しっかりとした翼もできました。
あたたかくして守っていた窮屈な育すう箱から、
広い鶏舎に移しました。
寒さが少し心配だったので、3日前にまず10羽だけを、
無事を確認して、本日全員の引越しを終えました。



突然の広い敷地にびびっているようで、
まだみんな、様子をうかがいながら、
わりと固まって行動しております。



これは水を飲んでいるところ。
下を向いて水を口に含んだ後、
頭を天に向け、喉に流し込む仕草がなんともかわいーです。



バレリーナみたいなポーズも!

現在体重は250gくらい。
一般的な産卵鶏に比べると体が小さいのですが、
細く長く産んでもらうために、
粗飼料(タンパク質低めめかつ少量の餌)を与えているためです。
ちなみに肉用の鶏ブロイラーだと、
同じ日齢で、すでに1.2圓發△襪修Δ任后
びっくり。
| 養鶏 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ピヨピヨ
ヒヨコがやってきました。
総勢104羽。



岡崎おう斑という品種なので、真っ黒。
かっわいいなー
とくにお尻。
昨日卵から孵ったばかりの子たちです。
いつも長野から宅急便で送ってもらっています。
怪我などしないよう、
小さなダンボール箱に、
饅頭みたいにぎゅうぎゅうになって届きます。
養鶏をはじめて6年目になりますが、
今回初めて冬の雛導入。
生まれたての雛の適温は、32度。
冬の飼育はとても難しいのですが、
産卵のサイクル上やむを得ず、挑戦することにしました。
とても緊張しています。
寒さで体が弱って死んでしまったり、
また、お互いの体温で暖めあおうと体を寄せ合い、
結果下敷きになり圧死など、簡単に簡単に起こってしまいます。
それを避けるため、
今まで使っていた春夏用とは違う、
スーパーヒヨコハウスを製作しました。
試行錯誤の結果、なかなかいいハウスができたと思っています。
でも安心はできませんから、
今夜は3時間おきに、様子をうかがいに起きる予定です。
産後乳をあげていた頃を思い出せば、
へっちゃらだい!
ちなみにヒヨコハウスに電力を持っていかれるので、
我が家は今夜から、こたつや電気カーペットは全面禁止です。
寒い・・・

そして本日3日目。



全員生存しております。
ここを越えれば、ひと安心です。
エサやりは、草太郎と一緒にすることにしました。
なかなか頼もしいです。




 
| 養鶏 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おめでた
「嬉しい報告があるんですけど・・・」
いつにも増して、きらきらとしている研修生カズマくん。

じゃーんと両手を出すと、なんと小さな卵がひとつづつ。



7月にやってきたヒヨコちゃんが立派に育ち、
今朝、はじめての卵を産んだのです。



興奮の中、
たまたま近くに居た一羽を勢いよくひっつかまえ、にっこりと記念撮影!
100羽ほど居るので、今日の卵、実はどのこが産んだかわかりません。
この鶏が若干引き気味なのは、
産んだのワタシじゃないのに・・・と思っているからかしら。
ちなみに、こんなに大きくなった鶏を、
まだ「ヒヨコ」と呼んでいるカズマくん。
親心かな。

今日はちょうどお休みの日だったので、
彼女のあいりちゃんと一緒に食べることにしたようです。
調理して、お盆にのせて運んでゆく姿は、
いつにも増して、きらきらとしていました。
本人の日記はコチラ

わたしもはじめて産まれた卵を手にしたときは、本当に感激しました。
(毎日世話をしていたにも関わらず、
たった一日の留守中に産んでしまい、夫に発見されてしまったのですが・・・)

鶏の世話は、ヒヨコで到着した日から、
研修生のひとりに任せることにしています。
はじめてというのは、やっぱり特別です。
新鮮さが薄れることもある中、
研修生を通して一緒に感じられるのは、とてもよいなあと、
改めて思った日でした。
しみじみして、過去の鶏の日記も読み返してしまいました。



 
| 養鶏 | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今年もヒヨコ来ました
先日、鶏の雛、104羽がやってきました。
今年の育児担当は、研修生のカズマくんです。
早速よいパパっぷり、発揮しています。



今日で8日目なので、写真よりも少し首が長くなってきました。
まだちっとも懐いていなくて、
近寄るとカーテンの中に隠れてしまいます。
「こんにちはー!」なんて声をかけようものなら、



ザザザザザー っと折り重なってまで、
隅っちょに逃げてしまいます。
はやく気を許してほしいものです。

7月に導入するのははじめてです。
これだけ暑いのだから、人間ならば冷房が欲しいくらい。
しかし雛は冷えが大敵、
32℃をキープしなくてはならないので、
電球をぶら下げて加温しております。

灯りのともった夜の鶏小屋は、なんだかロマンチック!

全員とても元気です、
このまま順調に育ちますように・・・
| 養鶏 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おひっこし、おひっこし!



ご報告遅くなりましたが、
1月4日に鶏さん達のお引越し無事完了しました。

止まり木も出来上がり、鶏舎も我ながら快適な空間に仕上がり、
元気にやってくれています。

今回、鶏搬送の重要ミッションをまっとうしてくれたのが、
研修生のカモちゃんです。

運搬の詳しい様子は、カモちゃんのブログ「そらの農業日記
をご覧くださいませ。

家の中のものと、農業用品を合わせて
4tトラック2台、3tトラック2台、軽トラで往復数回の
大ががりな引越しも、大方が済みました。
残すところは軽トラで2〜3回往復し片付と、小物の運搬です。

今回の移転の計画
(年内いっぱいまで茂木で出荷し、4,5月には一宮で再開)、
かなりアクロバティックで、
実現可能なのか不安もありましたが、
綿密に段取りを組み直しながら、めいっぱい動きまわることで、
今のところ、なんとか、予定どおりに進んでいます。

まだまだ緊張は続きますが、
進捗状況は随時ご報告させていただきますので、
宜しくお願い致します。

最後にスリーショットのオマケです。




 
| 養鶏 | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
完成
大晦日・元旦・二日の三日間、
お正月返上で作っていた鶏舎が、
日没ぎりぎりに無事
完成しました。


できたできた。
間に合って、気分は爽快です。

ついに明日は鶏たちの大移動です。
長旅だけれど、
頑張ってくれたまえ。


 
| 養鶏 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鶏を食べました
タマゴを販売するために、鶏を飼っています。
養鶏ですから、
タマゴを産まなくなった鶏は、潰します。
廃鶏といいます。
最初の鶏がやってきて3年半、
産まなくなってからもしばらく飼っておりましたが、
ついにこの日がやってきました。
専門の人にお願いすることにしました。
ヒヨコから育ててきた鶏たちですが、
この頃は、餌やり係からも遠ざかっていました。
だから最後捕まえて送り出すところくらいはと思い、
草太郎は夫にまかせて、その役をしました。
ひとことお礼を言ってから、
コンテナに詰めました。
大きく暴れることもなく静かに、
あっという間に詰め終わりました。



夫とかもちゃんが、軽トラックで運びました。
小さな小さな肉屋さんの、店の裏で、
4人の方がさばいてくださったそうで、
とても手際よく、鮮やかだったそうです。
たったの一時間で終わりました。

戻ってきたお肉を、玄関先で小分けにしました。
ジップロックに一袋が、ちょうど一羽分になりました。
28羽の鶏が、我が家の冷凍庫に収まりました。

その日は疲れが出て、何も食べずに早くに眠ってしまいました。
翌朝5時に起き、料理をしました。
外は霜がおりていて、台所の空気も張りつめていました。
流しを綺麗に、掃除してから始めました。
いちばん美味しくいただけるものが作りたいと思いました。
こんなに集中して、食材と向き合ったことははじめてでした。

タマネギとジャガイモと人参とブロッコリーと、
煮込みました。
時間がかかったけれど、ご馳走ができました。
全部うちで育ったものです。



かむたびに味が染みだし、しっかりとしたお肉でした。
とてもとても、おいしかったです。
白ワインが飲みたくなりました。

ガラで、スープも作りました。
たっぷりのネギと胡麻を入れ、濃厚なスープに。
お昼にいただきました。

お肉とガラを貰ってくれた、やよいちゃんから、
お礼のメールが来ていました。
それを読んだら、緊張が緩んで、少し涙が出ました。
ともに大切に感じてくれる友人がいることを、嬉しく思いました。
結局わたしは自分のことばかりだな、と思いました。

大げさなことではないのだけれど、
なんとも言えない一日でした。
答えは時間に任せようと思いました。
10日程経ちました。
少しづつ体に染み込んでいって、暮らしています、淡々と。

無駄にはできない、
それだけは深く思いました。
 
| 養鶏 | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
産まれました!

第2子、ではないですよ。

2003年春うまれの鶏が、
初タマゴを産みました!

この鶏たち、
チビチビヒヨコでやって来た日から、
研修生のかもちゃんが、すべてのお世話を担当。
愛情をたっぷり注がれているせいか、
鶏舎の外に人影が見えただけで、
ザザザッと集まってくる懐っこさ。
初タマゴを産むまでの期間は、さいのね史上最短でありました。

こんなに懸命にかもちゃんがお世話をしていたのに、
なんと初タマゴの第一発見者はわたしでした。
ちょっと、申し訳ないな。

就農1年目、わたしが毎日お世話をしていたにも関わらず、
たった一日家を留守にした日に、
夫に初タマゴを発見されてしまった悔しさといったら、もう!
もちろんやっとタマゴを産んでくれたという感動もあったのですが・・・
その日の日記はコチラ
http://sainone.jugem.jp/?day=20110221

見つけていないフリをしようかな、とも思いましたが、
驚いている演技をする自信もなかったので、かもちゃんにご報告。
一緒にタマゴ採りに行きました。



極上の笑顔。

よかったねえ。
一個目は、やっぱり特別。
たまごかけご飯にして食べたそうです。

いまのところ一羽ですが、
そのうち次々と産み始めると思います。
タマゴを心待ちにしてくださっている皆様、
もう少々、お待ちくださいませ。

| 養鶏 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                                                       
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