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産まれました!

第2子、ではないですよ。

2003年春うまれの鶏が、
初タマゴを産みました!

この鶏たち、
チビチビヒヨコでやって来た日から、
研修生のかもちゃんが、すべてのお世話を担当。
愛情をたっぷり注がれているせいか、
鶏舎の外に人影が見えただけで、
ザザザッと集まってくる懐っこさ。
初タマゴを産むまでの期間は、さいのね史上最短でありました。

こんなに懸命にかもちゃんがお世話をしていたのに、
なんと初タマゴの第一発見者はわたしでした。
ちょっと、申し訳ないな。

就農1年目、わたしが毎日お世話をしていたにも関わらず、
たった一日家を留守にした日に、
夫に初タマゴを発見されてしまった悔しさといったら、もう!
もちろんやっとタマゴを産んでくれたという感動もあったのですが・・・
その日の日記はコチラ
http://sainone.jugem.jp/?day=20110221

見つけていないフリをしようかな、とも思いましたが、
驚いている演技をする自信もなかったので、かもちゃんにご報告。
一緒にタマゴ採りに行きました。



極上の笑顔。

よかったねえ。
一個目は、やっぱり特別。
たまごかけご飯にして食べたそうです。

いまのところ一羽ですが、
そのうち次々と産み始めると思います。
タマゴを心待ちにしてくださっている皆様、
もう少々、お待ちくださいませ。

| 養鶏 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひよこちゃん

104羽のひよこちゃんがやって来ましたぞ。
ピーピーピーピー、ピーピー言っとります。
本日3日目、メンバー全員いたって健康。



うちの鶏は、岡崎おうはんという品種なので、
ひよこの色は真っ黒つやつや。
おしりは少し灰色がかって、ほっわほわ。
可愛いのですわ。

写真は、
暖をとる小部屋で集まるひよこちゃんたち。
彼女らの適温は32度。
まだまだ冷える茂木ですので、
100ワットの電球をたらし、
毛布のカーテンをかけた小部屋を作っています。
寒くなると自らそこへ入り、体を寄せあたためあう仕組みとなっています。



結構まじめな顔つきですね。
満員電車に揺られていた頃を思い出します。

| 養鶏 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
産んでくれました〜!!
 

先日、土曜日の朝のこと。

鶏小屋に餌をやりにくと、待望の第一タマゴを発見しました!!

昨年5月に来た雛で、通常、産卵までは150日と言われていまして、
10月か11月には産まれてよかったはずで、
遅くとも昨年内には産んでくれるだろうと考えていたのですが、
なしのつぶてで、
今年に入ってからは、おからや魚粉など
動植物源のタンパク質を餌に加えてみたりしていたのですが、
反応は見られず、
たまりかねて、雛の購入先に問合せてみると、
「おかしいですね。お宅の鶏はメスですか?」と聞かれる始末で、
半ば「期待はせずに」、といった心境でいたところの出来事でした。

この240日、ほぼ毎日かかさず、鶏の餌係を担当してくれたのは妻です。
だから、タマゴの発見の喜びも妻が一番先で、
と言いたいところなのですが、
なんと!
妻は、たまたま所用で泊りがけで東京に出かけていたため、
私がピンチヒッターで餌やりに入ったところでの発見でした。

ごっつあんゴール!!
代打ホームラン??
あれ!ほんとに?といった感じの不思議な喜び。

「いや〜、やっぱ、俺って、持ってますね。」
  ↑    
ホンダ△風に読んでください。

大事にその一つを家に持ち帰ったのですが、
なにか鶏から盗みとったような申し訳ない気分もして、
「タマゴをいただく」ってこういうことだったのか、などと、
35歳のおじさんが初めて知る心持でした。

翌日曜日の朝には妻が帰宅したので、その旨を報告して、
「なんで〜、毎日、私が餌をあげていたのに。」
という一言もいただきましたが、
喜びを共有して、
2人で小屋に入ると今度は、2号、3号を発見して、
また、いただき、これらを割って、



目玉焼きにしていただきました。

「まいう〜!!!」

1号君は、妻の手によって、布に置かれて記念撮影を終えて、
たまたまタイミングよく寄ってくれたノヤッチのところへ
もらわれていきました。

そして、今朝は第4号が一つ。
産んでくれているのは、おそらく1羽か2羽でしょうか。

今、27か28羽いるので(数えているうちに動くので確信がない)、
皆が産み始めてくれると1日に十数個のタマゴがいただけるはずです。

鶏さん達よ、よろしくお願いします。

歓喜と感謝の出来事でした。

鶏小屋作りをしきってくれたカミヤ監督には、特に感謝。
「やっと、産んでくれたよ、近いうちに送りますから食べてね。」

まさか?この数ヶ月、
妻は毎朝おいしいタマゴをいただいていたなんてことは?

| 養鶏 | 08:35 | comments(6) | - | pookmark |
鶏部屋が充実



とまり木をつくりました!
なかなか良い出来栄え。



まだ、おそるおそるですが、
きっと気に入ってくれることでしょう。

鶏たち、少しづつですが大きくなってきました。
ヒヨコの頃に比べると、白い羽も混じり斑模様に。
形もとんがってきました。
現在27羽。




こちらは産卵箱、豪華にどーんと6部屋集合住宅。
卵を産むのはまだまだ先ですが、
早めに設置しておくと、
自然に中へ入って、落ち着いて産んでくれるのだそう。

模様替え、完了しました。

| 養鶏 | 23:22 | comments(4) | - | pookmark |
鶏ちゃんの餌


ニワトリさん達の餌を買ってきました。



クズ麦です。
国産の小麦ですが、形や色や傷等で商品にならなかったものを
安く買います。



約900塲磴い泙靴拭

袋詰されていなかったので、1t入りの口の小さなフレコンバッグから
洗面器ですくって、紙の米袋に移し変えるのが、意外と重労働。

30羽の鶏の1年分の餌の約7割をこの小麦で賄う予定です。
他には、クズ米、米糠、野菜クズ、海草、牡蠣ガラなどを与えます。
平飼いですので、雑草やミミズ、虫は彼女達が勝手に食べるでしょう。
ミミズは大好物なので、発見して、捕らえた娘は、
みんなに追いかけまわされます。

たくさん食べて、元気に育って、おいしいタマゴを産んでね。

| 養鶏 | 09:25 | comments(0) | - | pookmark |
いよいよ

カミヤ、何度も何度も通ってくれて、
ほんとうにありがとう。



想像していたものよりも、
ずっと丈夫で、ずっとかっこよいものになりました。
日が暮れるまで、黙々と作業、



鶏小屋がほぼ完成しました。



後はわたし達で、蛇の侵入を防ぐため、
小さな穴を埋めたり、
イタチの侵入を防ぐため、
モルタルを追加したりしておきます。
次回最後の釘を一本打って、
完成の式をする予定。

古くなって傷んできたら、少しづつ板を代え、補強をして、
長く長く長く使ってゆきます。

農園のはじまりを象徴する建物となりました。
金網とモルタル以外は、全て大工の浅倉さんからいただいた廃材で。
そしてカミヤ監督。
皆様のご協力あっての鶏小屋。

これからもいろいろな人に助けられながらと思いますが、
しっかりと美味しい野菜を作って暮らしてゆくことが、
お礼だと思って、頑張ってゆきます。

暗くなってしまいましたので、
細部の紹介は次回につづく・・・

| 養鶏 | 07:54 | comments(6) | - | pookmark |
ヒヨコ来たる

本日は、我が家にヒヨコの来る日。
もちろん楽しみなのだけれど、緊張もしつつ。
朝早く起きて、研修先の松井さんの車に先導され宇都宮へ。
そして到着すると・・・



ありゃー???
養鶏場へ取りにゆくものだとばかり思っていたので、
驚いてしまいました。
そこは宅配便の集配センターでした。



どうやらトラックで運ばれて来たようです、長野から。
松井さん家へ行くヒヨコと我が家へやってくるヒヨコと合わせて100数羽。
こんなに小さなダンボールに入っていました。
箱の中からは、沢山のピヨピヨ声が。
そして車に積み替え家路へ。

家に着き、さっそく育すう箱へ。







あー、ちいさくて可愛いなあ。
真っ黒なのです。
岡崎横斑という種類の鶏で、
大きくなったら白と黒の斑模様になります。



水をセットし、
エサを与えてみました。
黒米、麦、大豆、小豆、粟、ヒエ、ヌカなど。
今日のところはヌカが一番人気。
続いて黒米。
おなかが減っていたのでしょうか、
物凄い勢いで食べ続けました。

そして夜。
鶏は寒いと体を寄せ合い暖めあうと聞いていたけれど、
そうしている様を見ると、もう、ニターっとしてしまいます。
いくら眺めていても飽きないのですが、
色々とやらなくてはならないこともあるので、
夫から眺めること禁止令が。

このヒヨコたちは、
平飼い養鶏で育てます。
秋頃からは、おいしい卵を産み始めます。

そして最後は、肉もいただくこととなります。

私は今、鶏肉をはじめ肉も食する生活をしています。
スーパーなどで、パックに詰められたものを購入していると、
わからなくなってしまっているであろう、
生きている命をいただく ということ、
きちんと理解しなければならないと思ってます。

それでも今後も食べたいと思うか、そう思えなくなるか、
そして何を思うか、今はまだ想像がつきません。

可愛いヒヨコを前に葛藤しつつ、
元気な鶏を育ててゆきたいと思っています。

| 養鶏 | 02:10 | comments(8) | - | pookmark |
第2回 鶏小屋作り

今回もカミヤ監督を迎え2泊3日の合宿。
幸いなことに前日までの雨も上がり、
カーッと夏の様な陽気。



とんとんとん、
ギッギッギー、



1日目で土台ができた。
かなり丈夫そうだ。

2日目、骨組みを作る。
引き続き、夫と監督は切ったり打ったり削ったり。
わたしはひたすらメジャーで計測、印をつける役。



昼の作戦会議。

夜はビール片手に釣りバカ日誌ファイナルを3人で鑑賞。
なんか、だんだん家族のようになってきたぞ。

そして3日目・・・
ついに立体に!



ドアもついたよ、
まあ素敵!!!
鶏でなくて、わたしが住みたいくらいだ。

完成が楽しみであります。

| 養鶏 | 04:14 | comments(7) | - | pookmark |
モルタル

鶏小屋作業のつづき。



モルタルを練って、



ブロックに詰めた。

| 養鶏 | 17:05 | comments(0) | - | pookmark |
鶏小屋建設スタート

5月上旬にヒヨコが10羽来ることになりました。
今年は10羽と少ないのですが、来年からも使えるように、
大きめの鶏舎を建設することにしました。
もう日にちが無いので大焦り。
そこへ強力な助っ人登場、カミヤです。
いや、助っ人という言葉は似合わないなー、
カミヤ監督の指導の元、わたしたちは動きました。

今回は、基礎作り。



透明のホースをチューっと吸って、
何をしているかというと、
水平の位置を測っているのです。



このバケツの中の水の水面と、ホースの先の水面の高さは、
どこへいっても同じになるので、
ボコボコの地面でも、水平の位置がピタッと判る訳です。
これは便利だ。



大道具を仕事にしているだけあって、
金槌の使い方など、さすがに上手いぞ!
いつになく頼もしい。



水糸を貼って、建築現場らしくなってきました。
そして穴を掘り、



下に砕石を敷き、水平をとりながらブロックを置きます。
二日目、わたしたちは研修に行かなければならず、
カミヤはなんと残ってこの作業を進めていてくれました。

嗚呼、ほんとうにありがとう!



そんなこんなで第一回、無事終了。
後日、われわれでブロックにモルタルを流しこんでおきます。
そして次回はいよいよ地上部へ・・・

記念に写真を一枚。
どっきりカメラみたいになっているけれど、
わたしの右手にあるのは、穴の深さが均等になるように計る道具。
作ってくれた。
夫が持っているものは、直角を計るもの。
これも手作り。

とーても楽しかった。
自分の手で家を建てるのが、子どもの頃の夢のひとつだったのであります。
これは鶏の家でありますが。

完成がとーても楽しみ。
またのご協力お願いいたしマス!

| 養鶏 | 23:58 | comments(8) | - | pookmark |
                                                       
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